東京大学留学生

ホストファミリー プログラム

経  緯

 当クラブの堀会員は、1982年から 3年間、東京大学工学部土木工学科 「大学院国際コース」 の講師を勤めた。コース終了直後、大学側から要請され、1985年11月から 「土木工学専攻」( 現在 「社会基盤学専攻」 と名称変更 に在籍する 「留学生」を 、当クラブ会員が1対1でホストする組織 をつくり、今日まで 7−10名の会員が、各自 1人の留学生を、留学期間中、家族ぐるみで、継続してホストを努めている。 (この制度は、発足 30 年目となる)

2001年1月  「東大土木同窓会」 も、この制度に同調、現在、約30名の会員が、同プログラム施行中。
2004年  この制度を、当クラブの 「継続事業」とすることに決定した。

  このプログラムは、ホストと留学生の、自由で、自然な成り行きに任され、留学生が、日本人の生活 の雰囲気を味わい、生活様式を知る貴重な機会となっている。
        因みに、ホストからの金銭的援助は、一切ない。

付  記

留学生の感想

(イ)  このプログラムは、外国からの留学生が、日本人及びその文化を理解するための機会を与えてくれる、非常に良い計画。
(ロ) 留学生の孤独感を癒し、日本の家族と親しくなる機会を与えてくれる。
(ハ) 日本文化に、じかに接する、非常に良い計画である。学業目的で来日しているので、 充分の時間がとれないのが残念。

ホストからのお願い

*  遠慮しないで欲しい。何でも相談に応じます。
*  日本語を覚え、E-メールは「日本語」で。
*  E-メールで、連絡(近況等)を出来るだけ多く。
*  日本文化に、もう少し興味をもって欲しい。
*  携帯電話があれば、連絡がとりやすい。