東京小石川ロータリークラブ

会長のメッセージ

「50周年からの飛躍 」
― Leap Starting from 50th Anniversary ―

東京小石川ロータリークラブ会長 原  英達

2019年~2020年度の会長を、本村会長の後に引き続き務めさせて頂きます。

本年、東京小石川ロータリークラブは、創立50周年を迎えます。
また、2020年10月20日は、日本のロータリークラブ創立100周年です。
この大きな慶賀な節目に向け、令和の新しい元号の年に素晴らしいロータリアンの皆 様と共に、本会の益々の活躍と発展を願いに込めて「50周年からの飛躍」をスロー ガンとさせて頂きます。
以下、本年度の東京小石川ロータリークラブの活動目標を掲げさせて頂きます。

第1に、本年度最大事業であります創立50周年の事業を成功させることです。
2020年3月27日、ホテル椿山荘東京にて式典を行います。
そして、ユネスコ平和教育支援チャリティーコンサート小石川櫻花音楽祭を世界的ヴ ァイオリン奏者の久保陽子先生を軸に、学習院オーケストラと、カテドラル音楽担当 の皆様とカテドラル教会にて開催致します。

第2に、会員増強です。
本クラブも他クラブ同様に高齢化と会員数減少が続いておりますので、名村委員長が 提案し、理事会で承認を得ることが出来ました新人候補者に対する特典を生かすと共 に、実現性のある対策を見出すことに努めます。

第3に、野生司会員が、ガバナーエレクト年度に当たります。
会員全員での支援体制を整えて行きたいと思います。

第4に、公共機関と連携してロータリークラブのイメージアップを図ります。
これまでのロータリー奉仕活動は、「隠匿の美徳」を是としてきました。
本年、新本ガバナーは、重要事項である「公共イメージ向上」を強く提唱しております。
本会として「公共イメージ担当」を設置、より積極的に公共機関との連携を図ります。

第5に、東京小石川ロータリークラブの奉仕活動を、地球的規模の枠組みで見直すことを始めます。

2015年9月に国連総会で、日本を含めて193国全員一致採決された「持続可能な開発目標(SDGS)」の「17目標と169ターゲット」の対象となる奉仕活動。赤城山植林事業、文京区こども食堂、図書館を使った文京区調べる学習賞コンクール、ユネスコ識字率向上支援、文京区少年軟式野球支援を引き続き真摯に取り組んで参ります。

創立50周年並びに各事業は、会員皆様のご助言とお力添えなくしては遂行出来ません。
奉仕の理想を胸に一年間一生懸命努めさせて頂きますので、諸先輩の方々のご指導と会員の皆様のご支援、ご協力を重ねて何卒よろしくお願い申し上げます。